【2025年・No.3】ふかふか感
銘柄調べ第3弾。
No.3 食品につかう材料など作ってる会社
PBRとPERが低めの会社さん。
こないだ3Qで良い数字を出してて、過疎だから株価反応しないかも? と期待していたけど、普通に反応していた。ただしPERはちょっと切り下がっている。
あと、なんか食品系の会社さんでインドやアジアにポジティブな会社をちらほらみる気がする。生産拠点置いてたりとか。なんでなんだろう。
人や原料が安いから?
食べる人が増えるから?
でもインドは少子化らしいし、、
それと、食品系の会社さんって円安メリットなのか円高メリットなのかわからないがちな気がする。
海外も力入れてるから円安メリットと思われがちだけど実は原料の○○はどこそこ国からたくさん仕入れなきゃいけなくて〜的な。。。
この会社もいまいちわからない感じ。ほんのり円安メリット気味な雰囲気はしなくもないけど、わからない。
海外売上比率も増えてる感じがするし(ちゃんと見てないけど汗)いい感じかも…?
【2025年・No.2】
主力にしようか迷ってる会社さん。
同業他社っぽいところが上場してるから、どんな会社かな〜と思って調べてみたら
3重下請け構造の2重目だった。しかも中抜きで潤ってもよさそうなのに業績不安定。
それに比べたら、この会社はザ・現場仕事をしているのに業績も順調に伸ばしている。
大手のとこであっても、資格の不正取得問題とか、無理して案件とって下請けにぶん投げとか、事故で現場や周辺の方が亡くなるとか、色々あるという噂だ。
そんななか、もしこの会社がまともに腕を磨いて実績を積んでいったら、それだけでもう強い。
また、参入するだけなら個人事業主でもできてしまいそうだからこそ、大型の特殊な案件の実績を積む必要があるけど、ちゃんとやっている。
パイを奪い合えるほど需要に対して人手足りてないのではとも憶測しているけど…。
若い社員を集め、仲良くやっていき、まともな待遇を提示して、離職率が抑えられるならそれだけでもう強い。
リスクは事故だと思う。
あと実は資格の不正取得してましたとか…ないと思いたい。
銘柄調べなきゃ…【2025年・No.1】
年明け、実は「今年は100銘柄調べるぞー! いろんな銘柄と出会うぞ、えいえいおー!」などと息巻いていた。
ので、ある程度調べた(つもりの)銘柄をかるく自分用にメモしていきたい。
社名は意味あるかわかんないけど基本非公開で。(でも例外的に銘柄名に触れて語りたいと思ったら公開する予定。)
No.1「キャッシュ立て替えまくり会社」
キャッシュを立て替えまくるために、多額の現金を持ってなきゃいけないビジネスをやっている。
割安で配当もある程度あるし、よさげに見えなくもないんだけど、これからのインフレ時代にそこまでたくさん現金を持っていなきゃいけないなんて大変だとも思う。
営業部隊が黎明期から時間をかけてお客さんを集めて、そのおかげで今があるっぽい。
あと、なんで上場しているのかもよくわからない。
認知度向上とか採用とかのためって言うんだけど、そんなめちゃめちゃ人を採る必要のあるビジネスにも思えない。
でっかい同業他社(らしき何か)と比べたら売上が小さい。その同業他社(?)は何でどうやって儲けてるんだろう。
お堀はあるかな? と思ったけど、新しい企業が今からたくさん営業をかけてキャッシュ持って…ってすると大変そうだからそこかも。
でも、そもそもこのビジネスやるためになんでキャッシュを立て替える必要があるか私はわかってないので、そこだけ知りたい。。
トランプ就任と日銀利上げ
1/20にトランプさんが大統領就任。
政策とかよくわからんね〜って言いながら、自力で一次情報にあたるのをサボって↓の解説動画を観る。
就任演説の抜粋が面白かった。トランプさんの主張でいくつか気にとまったとこをメモしとこうと思う。
カッコ内はテキトーな翻訳💦
・We will dril baby, drill.(石油と天然ガスを掘りまくれ)
・The inflation crisis was caused by massive overspending and escalating energy prices.(インフレ危機が起きたのはバイデンが政府支出しすぎたのとロシア侵攻でエネルギー価格が上がったからだ)
・We will tariff and tax foreign countries to enrich our citizens.(外国に関税かけて国民を豊かにする)
・WHOから抜けるぜ
・パリ協定離脱するぜ
・グリーンニューディール政策は終わりにする
特になるほど! と思ったのは、
アメリカがメキシコやカナダ、中国などに関税かけたら、そのぶん通貨の切り下げで対応してくるかも、だけどアメリカがそれを許すかねという話。
アメリカはドルを刷れるから、意図的にドル安にしようと思えばできるんだ、1985年のプラザ合意ではアメリカは通貨の切り下げをやった的な話があった。
オルカンに投資しているので為替がドル安に動いたら短中期目線でちょっと怖いなと思う。
ドル安にしたとしても、インフレ再燃しそうになったらドリルベイビーでシェールを掘れば解決や! さらにマスクさんに政府効率化省で政府関係者をリストラしたりしてもらって、小さな政府にすればOK! みたいなことなのかな。
労働者不足らしいし、それは賃金上昇因子だけど、そんなうまくいくのかなあ。
とりあえず原油は下がりそう、、?(本当、、?)
あと、日銀が1/24(金)に利上げを発表して0.25%から0.5%になった。
事前にいっぱいリークされてたからびっくり感はあんまりなかった。
消費者物価(生鮮食品除く)の前年比が、25年は大幅上方修正の予定だけど、今年半ばを過ぎたら落ち着いてくる予定って植田さん言っていた。
上昇の一因にコメなどが入ってるから? らしい。そしてそういうのがなかったとしても、基調的に緩やかに上昇し続けているらしい。
会見途中まで観たけど何もわからんかった。。(´๐_๐)
すごい素人考え&素朴な疑問なんだけど、
万が一トランプさんがドル高にしたら、物価下がっちゃって今までの利上げはなんだったん? てならないのかな。
それとも、為替とか置いといたとしても日本の物価が安すぎて関係ないとか…?
何もわからん。。。
一風堂の食レポ
昨日1/22(水)の12:00に力の源HDが株主優待の拡充を発表した。
そういえば一風堂って行ったことなかったな〜、どれくらい戦闘力のあるラーメンなんだろう? ちょうど今日なにか外食する気分だな〜、ということでさっそく食べに行ってみた。
場所はイオンモールのレストラン街。
並んではいないけど小さい店内にお客さんいっぱい入っている。

スープが不思議な味!
なんかホタテが入ってはいなさそうなんだけど北海道ホタテスープみたいな。。(伝わらない)
腹ペコなので無料の副菜をいただく。
辛もやし、辛子高菜、紅しょうがが無料&おかわり自由。

副菜食べてみて気づいたのだけど「からっ、、!」
「ちょっと取りすぎたんじゃ…?」
セルフコーナーにあった「食べ切れる分だけお取りください」の文言を思い出して、ちょっと焦って副菜をかきこむ。美味しいんだけど舌がしびれる。辛いのはそこまで得意ではない。

ひとくち餃子は普通な味。
ほとんど子どもが食べちゃったのでよくわからんかった。
その後、痺れた舌を冷たいルイボスティーで癒すもちょっと味覚が微妙になっちゃったかも。スープの戦闘力を測り損ねた。
スープは、「ラーメンの汁」という感じじゃなくて「お料理のスープ」みたいな感じ。
飲んでもぜんぜん塩辛くないのに決して薄味とかではないので不思議な感じ。
このまろやかな汁に辛い副菜を投入したらまた違ったのかなぁ、でも汁は汁だけで飲んで味わいたかったしみたいなジレンマ。
価格設定はまだ良心的だとは思うけど結構インフレを感じるぐらい。
諸手を挙げてリピするかと言われたらコスパ含めちょっと考えてしまうけど、美味しくて素敵なラーメン屋さんだった・・・!
『野生の経済学で読み解く 投資の最適解』①
企業のIR動画を見ていたら眠りそうになったので、読書に切り替え。
積読から適当に選んだ本が思いのほかすらすら読めたので、なんとなく感想っぽいことを書いてみる。
まだ1章しか読んでいないので1章の感想!
出版されたのは2023年の12月。
著者の岡崎氏が、日本は長いデフレから脱却してインフレ時代に突入しましたよ〜ということをいろんなデータなどを用いて説明してくれる本。たぶん。
インフレが下の3つで成り立ってるという話はシンプルでわかりやすかった。
・人々のインフレ期待(=住宅用不動産価格や株価といった資産価格の長期的なトレンド)
・人手不足からの賃金上昇
・石油危機や半導体不足などの供給ショック
あと、日本の賃金体系のグラフが興味深かった。
2001、2011、2021で似たような形をしていて、若いうちは賃金が安いけれど、年齢とともにゆるやかに上昇していき、50〜54歳でピークを打っている。
もし各世代で同じ人数ずついたら、企業の支払う人件費はずっと変わらないけど、実際はそうではない。
人数の多い世代は、団塊の世代(1947〜1949生)と、団塊ジュニア(1971〜1974生)。
団塊の世代がちょうどコロナの頃合いで引退していったことで労働力の過剰供給がなくなった、、という話には、あーなるほど、、!と目から鱗だった。
特に労働人口における25〜34歳の割合がここ20年以上右肩下がりらしい。
そういえば街で飲食店のバイト募集とかチラッとみると時給上がっているところがちらほらある。まだ最低時給のところも多いけれど。
あと円安で海外からの投資が増える(例:TSMC)&日本企業が国内に生産回帰っていう話も触れられてた。
日米の平均時給を比較したグラフが載っていたけど、日本は2007年から2500円でほぼ横ばいですごい。アメリカは2007年は(その年のドル円で)2500円くらいだったけど、2022年には4000円越えしている。
なんでこんなことに…? と思うけど、複利の力なんだろうな。
超雑!CAGR計算
ニュースやIR資料などを読んでいて、
「○○の生産量は30年で4倍になりました」
といった記述を目にしたときにちょっとCAGRが気になったりする。
でもわざわざ電卓で計算するほどでもない。
そんなときに暗算で雑に計算する方法を見つけた。
「72の法則」を使うのである。
72の法則とは、ある資産が年率r%で増えるとする。
72わるrをすれば、何年でその資産が2倍になるか大体わかるというものである。
年率4%で増えるなら、18年で2倍。
年率18%で増えるなら、4年で2倍。
ほんとは72じゃなくて69くらいらしいけど
72の方がいろんな数字で割りやすいし、69よりちょっと保守的なので良いことを計算するぶんにはいいと思う。
(逆に負債の膨らむ速さを計算するなら69を使った方がいいかも?)
さて
冒頭の例だと「生産量が30年で4倍」。
最初の生産量を1とすると、
1から2になるまでの期間と、2から4になるまでの期間は同じはず。
(毎年一定の率(CAGR)で成長すると仮定しているため)
なので、1から2になるまでの期間は15年。
15年で2倍になるのだから、CAGRは72わる15で4.8%! すぐわかる。便利。
では、○倍のところが2の階乗になっていない場合はどうするか。
①2の2乗根は1.4くらい(覚える)
「生産量は30年で5.6倍です」と言われたら
生産量が
1から2になるまでX年
2から4になるまでも同じくX年
4から5.6になるまでは?年
4から5.6は1.4倍である。1.4の2乗は2くらいである。
なので、
4から5.6になるまでと、5.6から8になるまでは同じ年数のはず。
4から8になるまではX年なので、?=X/2となる。
30年=2.5X年となるので、X=12
72わる12でCAGRは6%となる。
②2の4/5乗根は1.74くらい(覚える()
2の5乗根を4乗したら1.74くらい。
「生産量は30年で6.8倍です」と言われたら
生産量が
1から2になるまでX年
2から4になるまでも同じくX年
4から6.8になるまでは?年
4から6.8は1.7倍である。
2の5乗根をsとすると
4から4*sになるまでと、4*sから4*s*sになるまでと、4*s*sから4*s*s*sになるまでと、4*s*s*sから4*s*s*s*s(=6.8)になるまでと、4*s*s*s*sから8になるまでが同じ年数のはず。
なので、
4から8になるまではX年なので、?=4X / 5となる。
30年=2.8X年となるので、X=11弱
72わる{11弱}は
66わる11 足す 6わる{11弱}
ここで、以下の不等式が成り立つ:
5.5わる11<6わる11<6わる{11弱}
よってCAGRはざっくり6.5%強となる。
~最後に~
1.4と1.74のやつぐらいを覚えておいたら
あとは適当に近い方を選んで計算すればok
暗算できる気がしないけど…(◜◡◝)